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2021/10/29 18:13

さて、来る新年に向けて新しい御朱印帳を探している人におススメの一押し御朱印帳をご紹介します。
持っているだけで福が訪れそうな縁起のいい干支の御朱印帳「いろどり御朱印帳 十二支」です!

絶妙なキュート感の「いろどり御朱印帳 十二支」

ポップ過ぎない、渋すぎない、絶妙なキュート感。上質な御朱印帳で年齢に関係なく持ちやすい御朱印帳です。

ご存知ですか?「向かい干支」

ご利益で選んでもいいし、デザインやカラーで選ぶもよし、自分の向かい干支で選ぶのもGOOD!

※※※ 向かい干支とは? ※※※
干支を円状に配置した時に自分の干支のちょうど向かいにくる干支の事です。(例:子と午、丑と未)向かい干支のモチーフの物を持つようにすると幸運が訪れるという俗信が江戸時代からあるそうです。
⇒向かい干支との組み合わせで神社用・お寺用に2冊持つ
⇒自分の干支の柄が好みではない場合に向かい干支の柄にする

エンボス金箔加工が高級感を演出!

「いろどり御朱印帳 十二支」の表紙はエンボス金箔加工がされた、とっても高級感がある御朱印帳なんですよ!


表紙と裏面の柄が違うのも特徴!ここでは裏面の画像はありませんが、詳しくはそれぞれの御朱印帳のページへのリンクを貼っておくのでそちらで見てみてくださいね ♪

「いろどり御朱印帳 十二支」一覧



大黒天の使者とも云われるねずみは、懸命に働いて財を貯める「貯蓄」「商売繁盛」の象徴とされています。多産な様子から「子孫繁栄」の象徴ともされています。



うしは、学問の神様こと菅原道真との関係が深く、神の遣いとも云われています。「丑」という字は何かを掴もうとする象形文字に由来し、目標を達成しようとする気持ちに通じます。



とらは鋭い眼光から厄除けなどを意味し、「家運隆盛」の守り神とされてきました。素早い動きと猛々しさから「決断力」や「才知」の象徴ともされています。

うさぎは穏やかな様子から「家内安全」、飛び跳ねる姿から「飛躍」を表す動物とされてきました。月との結びつきから「ツキ=運」がつくとも云われています。


たつは「伝説の生き物」「聖獣」と云われ、あらゆる物事を幸運に導くとされています。外部からの侵入する邪気を祓い「家庭円満」「商売繁盛」をもたらすと云われています。

「芸術」「蓄財」などを司る弁財天の遣いともされるへびは、脱皮をくり返し、生まれ変わるような様から「無限の発展」や「繁栄」の象徴とされています。

うまは活発に走り回る様から「活力」の象徴とされ、人に行動両区を与えると云われています。潜在的な活力を増幅するとも云われ、「勝負運」を授けるともされています。

群れをなすひつじは「家族の安泰」を表すとされ「孤独にならない」「人脈を築ける」など円満な人間関係の象徴ともされています。穏やかな様子は平和も表しています。

さるは「去る」の響きから「難が去る」「悪縁が去る」など縁起が良いとされています。子どもへの深い愛情から、「安産」「家庭円満」の象徴ともされています。

とりは「取り込む」の語呂合わせから「商売繁盛」をもたらすとされています。夜明けに鳴くことから、闇を祓いチャンスの到来を告げたり、福を招くとも云われています。

いぬは社会性があり、人間に忠実なことから「勤勉」や「努力」を表すとされています。愛情深く、一度にたくさんお子を産み、お産も軽いので「安産」や「子の成長を守る」象徴とされています。


いのししは山野を一直線に駆け抜ける姿が、目標に向かって突き進むことに重ねられ「飛躍」「挑戦」や「勇気」「冒険」の象徴とされています。



いかがでしたか?心をわし掴みにする干支御朱印帳はありましたか??干支御朱印帳を持っていない人は、この機会にあなたの御朱印帳のレパートリーに「いろどり御朱印帳 十二支」を加えてみてはいかがでしょうか!?

それでは神社やお寺LOVERの皆さんにとって、新年が良き一年になりますように願っております!!






御朱印帳専門店「京都ごりやく堂」
京都市下京区童侍者町161 綾小路スクエア302
TEL: 070-8430-9351